2007.07.16

腰痛予防方法

腰痛は、ある特殊な方がなるものではありませんので、全ての方々が予防を考えた方が良いとおもいます。
それは、腰痛に関わらず、全ての病気にあてはまる事だと思いますが。

腰痛予防方法
まず、そののひとつの方法として呼吸法を取り入れるということがあります。
腰痛予防には腹式呼吸が効果のある呼吸法といわれています。
それは、簡単に説明しますと、横隔膜を使って呼吸を行う方法という事になります。
ヨーロッパやアメリカでは腹式呼吸といっても一般的になじみが薄いようですが、ヨガ・太極拳など、またその他気功など東洋の国々の考えとしては、腹式呼吸は心と体の調子を整えるとされて古来からよく行われてきたようです。
腹式呼吸自体が健康法のひとつと考えられ、また気軽に腰痛予防にもなる呼吸法であると思われます。

腹式呼吸を行う時に役立つことをあげると、腹腔内圧を上げてゆくことによって腹筋などを簡単に鍛えることにもなりますので、腰痛などの予防にも大変 役立つと考えられます。
この腹腔内圧といわれるものは、腹に力を入る時に圧力がかかった状態の事で、その圧力がかかると体を支える力となってくれると考えられています。
また、腹腔内圧が高いと体にかかる負担が軽減されるといいます。
その他には胃や腸などの消化器系統の働きがよくなるので冷え性や便秘などの改善などにも最適です。
また、リラックス出来るという効果がある為に、ストレス解消にも良いと思います。
実際は、まだ色々な利点が考えられます。 この腹式呼吸を行うことにより自律神経系統の働きを正常なものにするといわれてもいるのです。
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posted by xxxx at 22:01| Comment(0) | TrackBack(8) | 腰痛

腰痛緩和のお話

腰痛を2種類に分けると、急性の腰痛・慢性の腰痛というのがあります。
それぞれによって、対処方法が変わりますので、ここで少し説明いたします。

湿布を貼る場合でも、急性の腰痛の場合は冷湿布を貼ると良いといわれていますが、慢性の腰痛の場合は温湿布が良いとされます。
それぞれの方の現在の腰痛の症状や、どんなふうに腰痛になったかの原因の違いによって冷湿布がよいか温湿布が良いのかは違いがでてくるので、注意が必要だと思います。
静かにしていた状態から、急に動いて腰を痛めたり、机や、物などの何処かの場所に強く腰の部分をぶつけたり、当たったりという場合などの急性の腰痛の場合は一般では冷やす方向で湿布などの方法が使われますが、冷湿布がすぐにない時はアイスノン(冷却材)を使用するのも良い方法ですし、また氷をいれたビニール袋などで簡易的な氷嚢を作り患部にあてても良いと思います。
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posted by xxxx at 15:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 腰痛